バッグについて こんにちは、ライターの中村です。今回は、あまり記事のないバッグについてです。どんなコーデにどんなバッグを合わせるのが正解なのかバッグは意外にも重要な要素です。コーデの統一感を出したり、差し色に使うこともできます。ここではバッグの種類は、トートバッグ・クラッチバッグ・リュック・メッセンジャーバッグに絞りたいと思います。 ◆バッグに服装を合わせるまずバッグからのアプローチで服装を選ぶものから解説します。トートバッグ・リュックは基本的にどんなコーデにも合いますが、クラッチバッグとメッセンジャーバッグは対照的に合うものが違います。【クラッチバッグ】手に持ったり抱えたりして持つクラッチバッグはレザーのものが多く、片方の手は塞がってしまい、機能性で言うと高いとは言えません。機能性を求めるようなアウトドア系や、ラフなストリート系だと、クラッチバッグはあまり似合いません。キレイめやモード系などの他の系統はクラッチバッグを持つだけでもサマになってしまうものです。 【メッセンジャーバッグ】一方、メッセンジャーバッグは肩にかけるだけで背中に留まるので、ショルダーバッグのように横に垂れて邪魔になることはなく両手が自由に使えます。前に持ってくれば中身の出し入れも簡単にできます。クラッチバッグとは逆に、アウトドア系やラフな格好によく似合います。 ◆服装にバッグを合わせる様々なデザインがあるので、一概に「この系統に合う」と言い切ることができません。前述した通り、トートバッグ・リュックは基本的に何にでも合います。しかしそれはデザインの相性を無視した言葉です。実際はどんなバッグでも合うというわけではありません。【トートバッグ】例えばアメトラに合うものであれば、濃紺でキレイめな雰囲気のあるトートバッグが挙げられます。古着を中心に使ったコーデであれば、ラフで少しボロい感じのあるバッグが合います。 【リュック】アウトドア系やカジュアル過ぎるものであるとコンパクトなものやレザー素材は合いませんが、それ意外であれば合わないものは特にないと思います。ジャケットなどを使ったキレイめなコーディネートであればコンパクトなものやレザーが合いますが、逆にラフなものでハズシに使うのもアリです。 バッグはきちんと選ぶことが大切です。バッグが合っていないと全体のバランスが崩れてしまいます。自分に合ったものを探しましょう!


быстрый займ