アクセサリーが似合う人と似合わない人の決定的な違い

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出典 ESブログ

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みなさんは普段のコーディネートでアクセサリーを身に付けますか?

今回はアクセサリーってどういう時つければいいのか、自分に似合うかどうか

という疑問についてご説明します。

アクセサリーが似合う人と似合わない人の特徴

アクセサリーはハットやサングラスと同じで、

似合うかどうかは本人の

「キャラクター」

に強く依存します。

「少し余裕のあるチェックシャツ」+「デニム」+「スニーカー」+「リュック」+「眼鏡」

という個性的なコーディネートしている方々が、ごくたまにネックレスをつけている場合もあります。

しかし、小物を身に付けても全体の着こなしになじまない原因は、実はコーディネートの問題ではありません。

似合う人の特徴

例えば同じような、チェックシャツ+デニム+スニーカーでも

ジャニーズの山下智久さんが腕まくりしてネックレスをしていてもおかしく見えないと思います。

「結局イケメンは何をやっても許されるってことですか?」

という声が聞こえてきそうですが、決してそういうことではありません。

アクセサリーはハットやサングラスと同じように

「気取った人に見える」

という効果があります。

なぜかというと、防寒する上ではアクセサリーは何の効果もなく、完全に「人に見せるため”だけ”」のアイテムだからです。(ジレ等もこれに相当します)

したがって、気取った性格、キャラクターの人に似合うのです。

別の表現を使えば

「オシャレが好きな人、オシャレ好きに見られたい人」

に似合うということです

山Pに限らず「オシャレな人、オシャレが好きなイメージがある人」がつけてても違和感はありません。

しかし「オシャレ好きでは無い人」がつけていると違和感があり、結果「似合わなく」見えるのです。

「アキバ系」=オシャレじゃない(と一般的に思われているし、実際そうであることが多い)ので似合わないのであって、顔がイケメンかどうかやコーディネートは一切関係ないのですね。

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先ほどあげたような、チェックシャツ+デニムでも

オシャレな雰囲気の人の場合は、ネックレスが似合わないという事にはならないと思います。

極端な話ですと、上記のアキバ系ファッションを着こなしていても、服好きな人・そう思われている人であればみなさん似合うわけです。

ネックレスは顔が大きい人には効果的なアイテム

出典 Pinterest

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ちなみに、ネックレスに限定される話ですが、気取った雰囲気作りの条件を満たした上で、「顔が大きい人」は、なるべく目立つネックレスをすることで、視線がそちらに行きやすくなるため、小顔効果があります。

ネックレスが目立てば目立つ程その効果が高まります。これは、ネックレス以外でも、VネックやUネックのTシャツを着たり、襟の大きなジャケットを着るといった方法でも解決することができます。

最もアクセサリーが似合う季節は?

出典 Pinterest

出典 Pinterest

まず、季節で言うと一般的には夏等暖かい時期に、割と薄着の際につけることが多いです。

夏は暑いので重ね着をしなくなり、肌の露出が増え服もシンプルになりがちです。

つまり、パッと見た時ちょっと物足りない、寂しい印象になります。

したがって、こういう時に、ネックレスや腕輪、足首にアンクレット等をすることで、

コーディネート全体の寂しい印象に味付けをするわけです。

これで夏の暑い日に街角や海などのデートの時に、

彼女や周りの女の子が「かっこいい」と思ってもらえる確率はぐんと上がります。

このように、人それぞれ自分に似合うファッションが違います。そして、お洒落な人はそのルール・法則をきちんと守っているんです。

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