カラーパンツが似合う人と似合わない人の違い&カラーパンツのコーディネート方法

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今回は「カラーパンツ」についてです。

カラーパンツ自体の説明は必要ないかと思いますが、認識としては、
「デニムか綿パンの、赤や黄色や緑や水色等といった単色で、有彩色カラーのパンツ」です。

H&M等で5、6色売っています。

逆に、カラーパンツとは言わないものは、以下のようなアイテムです。

・一般的なブルーデニム
・ベージュのチノパン
・デニム、綿パン以外の素材のパンツ(ウール等)
etc・・・・

さて、このカラーパンツはどういう人が履きこなせ、またどうコーディネートするのがいいアイテムなのでしょうか?

 

<カラーパンツが似合う人>

カラーパンツは白パンと同じで、とりわけ明度が高めの赤や黄色やピンクが似合うのは「自分に自信がある人」「オシャレに見られたい人」です。

理由は白パンと同じで、カラーパンツ(とりわけ明るい色のパンツ)は履いているだけで目立ちますので、「目立つことを良しとする」精神がある人でないとそもそも履こうとしません。

目立ってもいい人=むしろ自分の事を見て欲しい人
ですから、それまでの人生の生い立ちや実績等が優れていて、うしろめたくない、自分に自信がある人ということになります。

ですから、立ち振る舞いも堂々と、胸を張って歩く様な人に似合います。

また、このようなマインドを持っている男性は日本においてあまり多くありませんから、絶対数が少ないため、履いているだけで希少な方の男性になる=オシャレに見えやすいアイテムです。

 

<カラーパンツが似合わない人>

そういうわけですから、逆に自分に自信がない人、謙虚な人、控えめな人には似合いません。カラーパンツを履いているのに、おどおどしていたり、猫背だったりすると、服装と内面にギャップがあり、「似合わない」「服に着られている」といった印象を受けます。

 

<カラーパンツのコーディネート>

カラーパンツを着用する時点でファッションに対するマインドが強い方ですが、その中でもさらにそのマインドの強さによって、2段階に分かれます。

1:一般的なリアルクローズ(現実的)な服装を好む方

カラーパンツが(カラフルなので)目立つアイテムで、かつ、パンツなのでコーディネート全体において面積を占めるアイテムですから、目立つ箇所をこの1点に絞り、他の部分は暗く落とすコーディネートにします。アウター、インナーをチャコールグレ—、グレ—、白、黒やといった無彩色や、有彩色でも薄い色をうまく使ってコーディネートします。

2:目立ちたい思考が強い方、普通の人と違うコーディネートをしたい方、オシャレ好き、ファッション好きに見られたい方(1よりもオシャレマインドが強い方)

カラーパンツを使いつつ、カラーパンツの色と色の組み合わせの相性がいい色を使ってコーディネートします。

例を下記に上げます。
カラーパンツが緑の場合
、黒と相性がいい色なので、アウターを赤、インナーを白、靴を黒等にします。

カラーパンツが黄色の場合
黄色青と相性がいい色なので、アウターを青、インナーを白にして、また、靴は黄色の色相を濃く暗くして行った延長にある茶色にします。

このように、ご自身のマインドによって、自分に合うコーディネートでカラーパンツのコーディネートを楽しんで下さい。

 

いかがでしたか?今回はカラーパンツの着こなしをご紹介しました。このようにコーディネートには必ずなんらかのルールがあり、それを踏まえることがお洒落への近道になります。

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