黒のワイドパンツを着こなすための2つのポイント

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出典 Rakuten

 

この夏、大本命のトレンドとして人気が出てきているのは、ゆったりとしたシルエットのワイドパンツです。

今回は服のコーディネートのもっともしやすい黒のワイドパンツを着こなすためのコツをご紹介します。

 

ワイドパンツとは?

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ワイドパンツとは腰からすそにかけて真っすぐのライン、もしくはすそが広がっているパンツを指します。

定義はさまざまですが、種類としては上品なバギーパンツやカジュアル目なダボパンなどがあり、ファッションの趣向によって使い分けられています。

カーゴパンツもすその幅がひろいタイプが多く、これもワイドパンツといえるでしょう。

バギーパンツ

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出典 The R

 

ダボパン

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出典 DANCE 3

 

カーゴパンツ

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出典 Naverまとめ

 

ワイドパンツの発祥は?

海外旅行、とくにベトナムやカンボジアなど東南アジア方面への旅行の際によくみかけるアジアンテイストのワイドパンツ。
アジアのワイドパンツの場合は、すその広がりが大きく、綿・素材・色合いが派手でカラフル・手作り感のある仕上がりが特徴です。

なぜこのゆったりしたズボンがアジア圏に多いかははっきりした理由は分かっていませんが、元々イスラム圏の人々(トルコやパキスタンなど中東地域)の服装がすそがゆったりしたパンツを身に付けていたことから、東南アジアにすむ人々の中にいるイスラム教の人々の服装にも影響が出てきて、それをみたほかの住民がその服装を改良してデザインを重視したファッション品として広まったといわれています。

たしかに足元のすそはひろいです。

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出典 旅みち

 

黒パンツの着こなしのポイント

ブラックのワイドズボンを着こなすには、「トップスはタイト目」「黒パンツに対してシャツは白を合わせる」この2つを意識してコーディネートを実践しましょう。

トップスはタイトにする

なるべく身体にフィットする細めのトップスをきて、上下でメリハリをつけないとおしゃれにみえません。

中途半端なトップスで合わせてしまうと、ボトムスがルーズな分、だらしなくみえてしまいます。

 

白の服をベースに

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出典 zozo.jp

ふつうのシャツやVネックTシャツ、リネンシャツなどにしても、上の服の色はホワイトがおすすめです。

ボトムスがほかのパンツより幅がひろくて目立ちがちなので、できるだけトップスやくつ、アクセサリーはシンプルで、出来るだけ原色でまとめておくとバランスがとれてきこなれた感じと落ち着いた雰囲気にまとまります。

 

ワイドパンツに似合うコーディネート

 

シンプルでラフなスタイル

白の無地Tシャツとすこし広めの黒パンツのシンプルなコーデ。

あえてはいている分厚めの白のスニーカーが、服の着こなしにさわやかさとさりげないオシャレ感をだしています。

 

Aラインを強調したオシャレな着こなし

パンツの素材はリネンでできています。股下にも幅が広がっていて、素材感とあわせて非常にさわやかにみえます。

シャツもかなり身体に密着していて、Aラインを強調した着こなしです。サンダルで素足を見せることでパンツの広がりが目立つようになると共に、すずしくなります。

 

エスニック柄でアジアン風スタイル

エスニック柄はアジアスタイルのような雰囲気をただよわせるデザインで、ワイドパンツとの相性も抜群です。

 

さいごに

Aラインはやせていればいるほど、ワイドパンツやゆったりしたシャツをきたときに細い身体が強調されて、ラフでオシャレでどこか女の子の母性をくすぐるような印象を与えます。

みなさんもこの夏、ぜひ試してみてください。

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