ボーダーニットを着る際の注意点(似合う人と似合わない人の違い)

タグ: , ,
Pocket

ここ最近、ファッション誌の影響もあり街(渋谷界隈)では、ボーダーニットを着ている人が目につきます。
それも8割方、白地にネイビー、あるいはその逆のボーダーニットです。
先日渋谷の歩道橋で、前から歩いて来てすれ違う人が2人連続でこの白地にネイビーのボーダーニットを着ていたほどです。(それぞれ全然関係ない人です)

で、流行の服ということですが、じゃあ誰が着ても似合うかというともちろんそんなことはありません。

以前も太っている男性に似合うファッションとは?」というテーマの時に書かせて頂きましたが、

ボーダーニットは

「太っている人」には厳禁

のアイテムです。

横のしましまは、横方向の線ということもあり、太っている人にとっては、太っていることをより強調させてしまう視覚効果があるからです。

さらに、これが暖色(赤やオレンジやピンク等)だったりすると、色自体が膨張色ですから、余計に太っていることが強調されてしまいます。

ですから、

ボーダーニットを着ていいのは、「太っていない人」だけです。

※例外として、「太っている人に見せたい」場合は、積極的に着てみるといいでしょう。いまいちどういう状況かわかりませんが・・・名探偵コナンの6巻?かなんかの犯人でいましたね。あとは、いわゆる「デブ専」の女の子を口説きたい時でしょうか。
結局「流行」というものはありつつも、人には似合う服と似合わない服があります。

そして、自分に似合う服を着ることで、カッコイイ男になり、女の子にもモテるようになり、人生が楽しくなります。