Tシャツが似合わない人の原因と対策とは?【メンズ】

Pocket

 ■なぜかTシャツが似合わない方必見!

「シンプルで誰にでも似合うはずのTシャツが、なぜか似合わない...」と思ったことはありませんか?

ですが、実はシンプルだからこそ、気をつけるべきポイントも多いのがTシャツという服の特徴でもあります。

顔や体型・髪の長さ・肌の色などあらゆる要因によって、どんなTシャツが似合うのかは全く異なってきます。

今回は、そんなTシャツがなぜ似合わないのか?どうすれば似合うのか?ご紹介していきます。

 

 

自分にあったTシャツを選ぶ(形編)

似合って見えるためには、大前提として自分に合ったTシャツを選ぶ必要があります。Tシャツの中にも種類がいくつかあるので、その人の体格やキャラなどから選ぶのが鉄則です。

 

●VネックTシャツを着るべき人

VネックTシャツは首回りの露出が多く上半身のシルエットがもっともはっきりと見えやすいTシャツです。

なので体のガタイがいい人や顔が大きくてVネックを着たい人は着てもOKなのですが筋肉がそこまでない人やなで肩の人は似合わないので気をつけましょう。

 

●UネックTシャツを着るべき人

UネックTシャツはもっともバランスがよいTシャツです。

華奢であっても似合いやすく首回りが広く空いているので顔や髪型を選びません。

 

●丸首Tシャツを着るべき人

もっともポピュラーなTシャツ。カジュアルな印象が強く、基本的にどんな着こなしにもあいます。

ただ顔が大きめの方は、首元が閉まっていてより大きさが強調されてしまうのでNGです。

また、髪が長すぎても似合いません。

 

 

自分にあったTシャツを選ぶ(色編)

Tシャツを似合わせるためには、形だけでなく色も重要な要素です。

 

 ●明るい色が似合う人

白や赤・黄色など単色系の明るめの色は色が黒めでガタイがいい人が似合います。

また顔が薄めの人も似合います。

 

●暗い色が似合う人

逆に黒や紺など暗めの色のTシャツは、線が細く顔は濃いめの人が似合います。

 

いかがでしたか?今回はTシャツが似合わない方に向けた対策をご紹介しました。簡単に思えるTシャツも、自分に合っているものを選んでいるかどうかで大きく印象が変わるので注意が必要です。

とはいえ、自分でコーディネートを考えるのは結構な手間だったりしますよね。

ベストスタイルミーは、手持ちの服をカメラ撮影するだけで、スタイリストが毎日コーディネートを提案してくれるアプリです。もちろんすべて無料です!