雑誌を読んで、おしゃれな店員さんを真似して・・・

ファッションの研究をしてるつもりなのに、なんか決まらない。

そんな経験はありませんか?

お洒落なものを選んでるはずなのに、なんかダサい。

もしかしたら、知らないうちにファッションにおけるNGを犯してしまっているかも・・・

そんなNGをプロのスタイリストから仕入れたファッションのルールを元に解説していきます!

①カラフルすぎる

赤のニットに青のデニム、緑の靴下に茶色の靴、バッグは黒で!

・・・なんて1つのコーディネートの中に5色も6色も使ってしまっていませんか?

実は1つのコーディネートに使って良い色は3色までと言われています。

4色以上使うと、一気に幼さや下品さが増してしまいます。

3色使う時も目立つ色はできるだけ2色に抑えましょう。

「いやいや!柄とか使ったら3色なんてすぐいってしまうやん・・・」

もちろんそうです。そんな場合は、柄の中に入っている1色を他のアイテムで使ってあげましょう。

(例えば赤と黄色と黒のチェックのシャツなら、茶色のボトムスを合わせる 等)

まとまりが良くなりますよ♡

②統一感がないトップスB系にボトムスキレイめ・・・など色々な系統を混ぜたファッションはダサく見えがち。

好きなアイテムを勝手に組み合わせるのは絶対NGです

髪型からアクセサリ、靴やバッグまで系統は合わせなければいけません。

また、外見だけではなく、自分のパーソナリティに合った系統を探すことで違和感をなくすことが出来ます。

「そんなのわからないよっ!何が何系だよ!」って方はまず1つのブランドでトータルコーディネートを選んでみましょう!

③洋服の「形」「素材」無視の組み合わせ。

色も系統も気をつけた・・・それでも様子がおかしいぞ。

そうなんです、実は色や系統以外に「形」や「素材」にも気をつけなければなりません。

丈の長いシャツにだぶだぶのGパン…など明らかにおかしいですよね?どんだけだらけたコーディネートだよ!って。

このように、「形(丈とかゆるさ)」「素材」で相性の悪いアイテムがあるんです。

例えば、これからの季節気をつけたいNGなトップスとアウターの組み合わせだと…

・フードフード…背中がもこもこしちゃいますね(笑)

・同じ素材の組み合わせ…ウールのアウターにウールのトップスなど。どんだけウール好きアピールするんだよ!と突っ込まれてしまいます。

・相性の悪い素材感の組み合わせ…テーラードジャケットの中に分厚目のセーターなど。明らかに着太りしますよ。

などなど。

ファッションサイトや雑誌などを参考にする時は、どんな素材かな~どんな丈かな~というところまで気を使ってチェックしてあげると、

絶対に失敗しませんよ☆


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