【意外と知らない?】メンズ服のサイズの正しい選び方

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◼︎洋服のサイズって結構難しい・・・

洋服屋やECサイトで洋服を購入する際に、自分がどのサイズなのかよくわからない、買ったはいいけどサイズが小さくて(or大きくて)着れない・・・なんてことありませんか?

同じ「Mサイズ」といってもブランドや国によって微妙に大きさの基準が異なるので難しいんです。

ということで今回はもう間違えない!自分の体にぴったりな洋服を正確に見つけるための方法をまとめます♪

 

 

 

◼︎アウター・トップス編

 

メンズのアウターやトップスを選ぶ際に最も重要な要素はずばり「肩の位置が合っているかどうか」 です!

肩幅が体よりも小さい洋服を来た際には当然ピチピチに見えてしまい、丈も短すぎることが多いです。逆に肩の位置が自分の体よりも大きい場合には

ダラっと落ちてしまいだらしない印象になってしまいます。丈が長すぎて足が短く見えてしまうことも。。。

 

では丁度良い肩の位置とはどのように判断すればよいのでしょうか?

 

自分自身で把握しておくべきサイズは「肩幅」と「身丈」の2つのみです!

上の図からわかるように

肩幅:両肩の端から端までの長さ

身丈:服の後ろの襟の端から端までの長さ

です。この二つがぴったりであれば太さ・長さがぴったりであると考えてよいでしょう♪

 

ちなみにこちらは身長ごとの平均の肩幅です。参考にしてみてください*

172.5~177.4cm  40.0cm

177.5~182.4cm  40.4cm

182.5~187.4cm  41.4cm

 

 

 

◼︎パンツ編

 

続いてはパンツを選ぶポイントです!パンツも色々なサイズや形があるので選ぶのがとても難しいですよね。

 

パンツを選ぶとき見るべきポイントはずばり3つ!

①ウエスト

②太さ

③裾の長さ

 

①ウエスト

 

27 28 29 30 31 32 33 34 36 38 40 42 44 46 48 50
ウェスト 68 71 73 76 79 81 83 86 91 96 101 106 111 116 121

パンツのウエストの大きさは基本的にインチ(inch)で表されます。自分のウエストにあった大きさを覚えておきましょう♪

 

 

②太さ

パンツの種類にもよりますが太さもとても印象を決める上で大切です。

細すぎて男性らしさが失われてしまったり、太すぎて野暮ったくなってしまうこともよくあります。

スキニー・テーパード・ワイド・ストレートなどあらゆる太さや形のパンツがあるのでどれが最も自分自身の体に合っているか明確にしておきましょう!

 

③裾の長さ

パンツの裾の長さもとても大切です。ダボついていたり、足首が見えてしまっていてはとてもカッコ悪いですよね。。

パンツの丈の長さを決める大きな要素は、まずは裾幅でしょう。裾幅が狭ければ丈を短めに、裾幅が広ければ丈を長めにするのが基本です。その分量は、勘です(汗)。

また、クリース折り目)をつけないカジュアルなパンツは(ジーンズ等)、クリースをつけるドレスパンツよりも少し長めにしたほうがいいようです。私だったら、1cm~1.5cmくらい長めにするかなぁ(私はジーンズでもそれほど丈を長めにはしないです)。

それから、流行も丈の長さに影響を与えます。例えば、1980年代にはスリムジーンズをくるぶしくらいの短めの丈で穿くのが流行りましたが、最近のスキニージーンズは長めに穿いている人が多いですね。

出典 http://blackwatch.seesaa.net/article/33315600.html

 

 

さらに丈の長さを決める上では洗濯やクリーニングをした時の「縮み」も考慮すべきです。

店舗でいるときは試着をして店員さんと相談しながら、ECサイトで購入する際には2cm~4cmくらい余裕をもって購入するのがよいかと思います。

 

 

洋服のサイジングは着こなしと同じくらい大切なものです!自分の体の大きさと好みを把握した上で買い物をするともっと楽しめるかも?

もっと詳しく着こなしのルールを知りたい方はこちら♪