イギリスのシンガーソングライター、ラッパー、ビートボクサー、音楽プロデューサーのJay Sean(ジェイ・ショーン)のdownという、クラブでもよく流れるミュージックがあります。https://www.youtube.com/watch?v=oUbpGmR1-QMこのプロモーションビデオが個人的には好きなのですが、ストーリー性や光の演出もさることながら、ジェイ・ショーン本人をはじめ、周りのダンサーもみなパーティーのセミフォーマルルックで、着てます着てます、黒のテーラードジャケット。綺麗目コーデの鉄板アイテムですね。今回の記事でお話したいことは何かというと、基本的にファッションに対して強い想いやマインドが無い方は、パンツと靴は暗い色であることが多いと思います。(黒、茶色、デニムパンツのネイビー等 あってベージュのチノパンでしょうか)そうなると、黒いジャケットを合わせると、上下暗くなる訳で、インナーで色を抜く(あるいは刺す)必要があるわけです。この抜く=抜け感があるのが、黒と対照的な、明るい、薄い色なのですが、その1番抜けきっている色が白です。ですから、黒ジャケットはインナーを白にすると「抜け」の効果があり、しかも色のバランス的にも、モノトーンの配色でスッキリ見えるんです。このプロモーションビデオでは、インナーが白であることによる、着ているジェイ・ショーン本人や周りのダンサー、そしてビデオ自体も美しくし上がっています。白でなければいけないわけではありませんが、黒ジャケットを着る際に、パンツ、靴も暗くする場合は、インナーは白が1番オススメです。割とこのPVに近いファッションのジェイ・ショーンの写真がこちらjay sean・黒のテーラードジャケット・シャツ・ドルチェ&ガッバーナのベルト・デニムという、テーラードジャケットを完全にフォーマルにはせず、デニムでカジュアルダウンしたベーシックなコーディネートです。(靴は見えませんが、茶色のウイングチップの短靴でバランスをとっていてもらいたいところ) 


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