茶色の短靴・レザーシューズのメンズコーディネート・着こなし

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短靴・レザーシューズはぱっと見た感じはビジネスシューズの革靴に似ていますが、ソール(底)にゴムがついていたり、つま先が丸まっていたりする、ビジネスシューズのカジュアルダウンしたものだとお考え下さい。ストレートチップ、ウイングチップと呼ばれるつま先の模様がついているとよりキレイめになり「ドレスシューズ」と呼ばれることもあります。夏のメンズファッションでカジュアルではなく上品でおしゃれに着こなしたい場合にはおすすめの夏靴です。茶色・ブラウンは落ち着いた色です。ネイビーと合わせるととてもオシャレになります。

ノーカラーシャツをアウターとして着る場合

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417 by EDIFICE 茶色 短靴・レザーシューズ
コーディネートのポイント
ノーカラーシャツは、ノーカラー(襟無し)とはいえ、その名の通り「シャツ」なので、品がいい、きれい目コーディネートとはもともと相性がいいアイテムです。したがって、暖かい季節に、アウターを着ず、スラックス、短靴と合わせてきれい目コーデとして着る事が出来ます。なお、アイテム自体がモード目のアイテムなので、そういったモード系が少しでも好きな性格でないと、抵抗があると思います。
色については、ブルーとホワイトは相性が良い色の組み合わせであり、ブルーと茶色も相性が良い色の組み合わせのため、全体的にバランスのとれたカラーコーディネートになります。

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ジャケット+ハンパ丈パンツでこなれスタイル

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コーディネートのポイント
暖かい(でも暑すぎない)そんな気温の春〜秋のジャケット+半端丈パンツのスタイルです。 柄ジャケットであることや、ジャケットにハンパ丈パンツを合わせるというコーディネート内容から、「オシャレ好き、ファッション好き」な人に見えます。ハンパ丈なので、靴はローファーやデッキシューズ、短靴といったなるべくローカットな靴と合わせるのが無難にオシャレです。キレイ目に行くならローファーか短靴を、カジュアルにいくならデッキシューズを合わせましょう。
色については、1番明るい白をインナーに持って来て、そこから外に向かって暗くしていく基本のルールを守っています。また、ベージュと茶色は同じ色の系統、また、赤と茶色もどちらも暖色の赤系統の色ということで、全体的に暖かみのあるカラーコーディネートになっています。

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秋冬のハイネックスタイル

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コーディネートのポイント
ハイネックにはアウターはジャケットやコートが似合います。また、ハイネックはとても品がいいアイテムですから、パンツは綿パンやスラックス、靴は短靴やサイドゴアブーツとキレイ目に合わせるのが統一感のあるコーディネートです。ともかく「品がいい、上品な人」に見えるスタイルです。
色については、1番明るい白をインナーに持って来て、そこから外に向かって暗くしていく基本のルールを守っています。また、ベージュと茶色は同じ色の系統、また、赤と茶色もどちらも暖色の赤系統の色ということで、全体的に暖かみのあるカラーコーディネートになっています。

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トレンチコートちょいラフコーデ

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コーディネートのポイント
シングルのトレンチコートはえりが高いコートのため、インナーにUネックカットソーを合わせると、コートのえりの高さに対して、カットソーの胸元の深いところまで、首・胸元まわりの肌の露出が広く見えて、格好よく見えます。なお、シングルの場合は春、ダブルのトレンチコートの場合は秋に着るのが一番季節感とはあっています。今回はインナーにTシャツを合わせ、細身のパンツにキレイ目な靴を合わせるという少しラフなとりわけ春先に合うトレンチコートスタイルです。
色については、寒色の青系統&暖色の赤系統色である茶色で合わせているため、適切なカラーコーディネートです。

ジャケットのクロップドパンツスタイル

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コーディネートのポイント
ジャケットにクロップド(七分丈)パンツを合わせるスタイルです。暖かい日のカジュアルコーディネートであり、胸元が空いている方が格好良く見えるため、インナーはVネックかUネックのTシャツを合わせます。パンツの丈がハンパなので、靴はローファー、デッキシューズのようなペタンコ靴か、ジャケットのキレイ目要素と同じ短靴で合わせるのが統一感があってマッチします。ハンパ丈は1カ所しか入れてはいけないため、今回はパンツだけがハンパな長さのスタイルです。「キレイ目だけど遊び心がある」スタイルです。
色については、寒色の青系統&暖色の赤系統色である茶色で合わせているため、適切なカラーコーディネートです。

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夏に海への小旅行

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コーディネートのポイント
ベストにシャツは似合う服の組み合わせです。暑い日のスタイルなので、リネンのベストで合わせています。ベストが無地なのでインナーのシャツは柄シャツでもOKです。また、パンツはハーフパンツやハンパ丈のパンツか、フルレングスのロングパンツの場合は裾をまくって合わせましょう。帽子をかぶることに抵抗が無い方はストローハット(麦わら帽子のような素材、編み方のハット)をかぶるとよりこじゃれた感じになります。
色については、明るい青と合わせてパンツを明るい茶色といえるベージュで合わせ、そして靴はパンツと同じ色相の暗い色にするとパンツと合いますので、ベージュに対して茶色の靴で合わせています。インナーは白を持ってくることで、インナーから外に向けて暗くなるという色の組み合わせルールを守ることに繋がります。

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チェスターコートのカジュアルコーデ

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コーディネートのポイント
チェスターコートを羽織りつつ、カジュアルテイストに仕上げたコーディネートです。チェスターコート、短靴、チャッカブーツがもつ品の良さに、セーターやカーディガンがもつ優しい雰囲気が合わさっています。
色については、黒白のモノトーン色に、暖色の赤系統色である赤、茶色等を合わせたカラーコーディネートです。

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ピーコートのキレイ目スタイル

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コーディネートのポイント
ピーコートのキレイ目によせてインナーにセーターとシャツを持ってきます。靴はきれい目に行くなら短靴やサイドゴアブーツを持ってきて、カジュアルにいくならスニーカーで合わせます。爽やかな好青年ルックで女性から好印象を持たれやすいスタイルです。セーターに鮮やかな色を持ってくると、オシャレ度合いがグッと上がります。
色については、黒白のモノトーン色に、暖色の赤系統色である赤、茶色等を合わせたカラーコーディネートです。

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柄ジャケットのキレイ目スタイル

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コーディネートのポイント
柄のジャケットにニットとシャツを合わせ、デニムやチノでカジュアルダウンさせたコーディネートです。ジャケットに柄が入っている時点で、多少フォーマルからカジュアルよりにずれているので、パンツも同じくカジュアルに合わせます。秋冬のベーシックでオシャレなジャケットスタイルです。
色については、黒白のモノトーン色に、暖色の赤系統色である赤、茶色等を合わせたカラーコーディネートです。

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夏の落ち着いたさわやかコーデ

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コーディネートのポイント
ギラギラワイルドというよりは、爽やかでこじゃれた雰囲気を出したい人を対象としたコーディネートです。 麻のベストにシャツ、短靴ときれい目のアイテムで合わせたコーディネートです。パンツはハーフパンツ(ショーツ)かクロップドパンツなどの肌が露出するパンツか、フルレングスパンツであればすそをまくって履きます。帽子をかぶることに抵抗が無い方は白、うすく黄みがかった白のストローハット(麦わら帽子のような素材、編み方のハット)をかぶるとよりこじゃれた感じになります。
色については、白と青を中心にまとめた爽やかでオシャレなカラーコーディネートです。

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