マウンテンブーツのメンズコーディネート・着こなし

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マウンテンブーツは、山登り用のごついブーツです。見た目はワークブーツにも似ていますが、よりごつい印象があるアイテムです。ワークブーツがひもを通す穴があいていて、穴にひもを通してしばっていくことが多いのに対し、マウンテンブーツは穴ではなく金属の輪がついていて、そこにひもを通したり、あるいはその金属部分にひもをひっかけてしばっていく場合がよく見受けられます。私服で履く場合、ごつい、男らしい印象を与えます。トレッキングシューズとしてもメンズに人気のおすすめのブーツです。

黒・ブラックのマウンテンブーツのメンズコーディネート・着こなし

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グラベラ 黒・ブラック マウンテンブーツ
コーディネートのポイント
デニムベストを着用するため、パンツにはデニムは持って来れません。(上下同じ素材は格好悪いので絶対に避けるべきです。)また、デニムベストはデニム(無骨系)とベスト(品がいい)の属性が融合されていますが、今回はこのデニムの無骨系のほうをとり、パンツはカーゴパンツやチノパン、靴はワークブーツやマウンテンブーツ、エンジニアブーツで合わせます。
色の合わせ方については、「無彩色(白、グレ—、チャコールグレ—、黒)+特定の色が1色」という、コーディネートにおいて王道の色の合わせ方の1つです。青色を引き立たせる効果があります。

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茶色のマウンテンブーツのメンズコーディネート・着こなし

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グラベラ 茶色 マウンテンブーツ
コーディネートのポイント
M65はミリタリーアウターの中でもゴツ目で、その分男らしいアイテムです。服の上下に2個ずつポケットがあるものが一般的です。この無骨さに対して、他をキレイ目な服で合わせることで、男臭さを消したキレイ目+無骨なスタイルが出来上がります。インナーにニットを入れることで優しい雰囲気を出すこともできます(この場合、無骨度と優しい雰囲気の度合いは7:3ぐらいです。)
色については、黒白のモノトーン色に、暖色の赤系統色である赤、茶色等を合わせたカラーコーディネートです。

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こげ茶のマウンテンブーツのメンズコーディネート・着こなし

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グラベラ こげ茶 マウンテンブーツ
コーディネートのポイント
ダウンベストとブルゾンは似合う服の組み合わせです。もともと男らしい・無骨系コーディネートであるデニムブルゾン+胸元が空いたカットソー(あるいはタンクトップ)+ブーツの組み合わせの上に、ダウンベストを重ねるパターンです。ダウンベストを着用している中では、かなりワイルドな(男らしい)コーディネートになります。デニムブルゾンとダウンベストの素材感に対して、柔らかい素材感のウールパンツを合わせるのも、季節感、素材感両面でマッチしますが、カーゴパンツあるいはチノパンでも問題ありません。
色については、インナー〜パンツにかけて薄い色が続きますが、アウターと靴の両端で濃い、暗めの色で締めるカラーコーディネートです。

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