ワインレッドのモッズコートのメンズコーディネート・着こなし

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モッズコートは通称M-51と呼ばれています。元は米軍の防寒着としてしようされていました。軍事衣料の背景をもつアイテムは基本的には男臭いものが多く、モッズコートも例外ではありません。ただ、近年モッズコートはモード系のアイテムとしても扱われています。 そんなモッズコートですがブーツなどで男らしくかためるとかっこいいですが、細身のパンツとあわせるとキレイなVラインができ、モードのテイストを出すこともできます。ワインレッド、えんじ(エンジ・臙脂)色、ボルドー、マルーンといった色はほぼどれも同じ色で、早稲田カラーと呼ばれたりもする、赤を暗くしたような色です。ワインレッドだと赤と赤紫の間。ボルドーやマルーンだと赤と茶色の間といった印象があります。赤と青が合うように、赤を暗くした色であるワインレッドの場合は、青を暗くした色であるネイビー・紺色と合います。

タバコを片手に気だるそうに一息コーデ

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green label relaxing ワインレッド モッズコート
コーディネートのポイント
モッズコートにVネックTシャツとエンジニアブーツを合わせることで、モッズコートが持つ「男らしい系アイテム」という属性と「モード系アイテム」という属性のうちの男らしい方にふれたコーディネートになります。 帽子をかぶることに抵抗がない、オシャレな人は黒のハットをかぶるのもアリです。
色については、1番明るい白をインナーに持って来て、そこから外に向かって暗くしていく基本のルールを守っています。また、ベージュと茶色は同じ色の系統、また、赤と茶色もどちらも暖色の赤系統の色ということで、全体的に暖かみのあるカラーコーディネートになっています。

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モッズコートのVラインスタイル

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green label relaxing ワインレッド モッズコート
コーディネートのポイント
モッズコート(M51ともいいます)のように丈が長いトップスは、スキニーパンツやテーパードパンツ等の細身のパンツと合わせると、Vラインのスタイルを作りバランスがとれます。また、スキニーのパンツと合わせると、雰囲気としてモードなテイストになります。モッズコートは男臭いアイテムでもあるので、ブーツと合わせるのが鉄板のコーディネートです。キーワードとしては、ヒゲ、黒のハット、タバコ、等が似合います。気だるい、かったるそうな雰囲気を醸し出します。
色については、1番明るい白をインナーに持って来て、そこから外に向かって暗くしていく基本のルールを守っています。また、ベージュと茶色は同じ色の系統、また、赤と茶色もどちらも暖色の赤系統の色ということで、全体的に暖かみのあるカラーコーディネートになっています。

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秋冬の雨の日に、かったるそうに一服なスタイル

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green label relaxing ワインレッド モッズコート
コーディネートのポイント
モッズコート(M51ともいいます)のように丈が長いトップスは、クロップドパンツ等の、ハンパ丈のアイテムと合わせると長さのバランスがとれます。また、モッズコートは男臭いアイテムでもあるので、ブーツと合わせるのが鉄板のコーディネートです。キーワードとしては、ヒゲ、黒のハット、タバコ、等が似合います。気だるい、かったるそうな雰囲気を醸し出します。
色については、1番明るい白をインナーに持って来て、そこから外に向かって暗くしていく基本のルールを守っています。また、ベージュと茶色は同じ色の系統、また、赤と茶色もどちらも暖色の赤系統の色ということで、全体的に暖かみのあるカラーコーディネートになっています。

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モッズコートのカジュアルスタイル

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green label relaxing ワインレッド モッズコート
コーディネートのポイント
最近また冬のコートとして主流になりつつあるモッズコート。SEKAI NO OWARIのDRAGON NIGHTでメンバーが着ているコートとしておなじみ?ですが、本来はミリタリーアウターなので無骨にブーツと合わせるのが相性はいいのですが、あえてスニーカーと合わせることでカジュアルな雰囲気にもなります。この場合、インナーはセーター、パンツはチノでで合わせるとすっきりと、全体のコーディネートのバランスも良いものになります。
色については、1番明るい白をインナーに持って来て、そこから外に向かって暗くしていく基本のルールを守っています。また、ベージュと茶色は同じ色の系統、また、赤と茶色もどちらも暖色の赤系統の色ということで、全体的に暖かみのあるカラーコーディネートになっています。

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