赤のニットベスト(前閉じ)のメンズコーディネート・着こなし

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中学や高校で制服のシャツの上にきるような、前が開かないニットのベストです。メンズがベストを着るとシャツオンリーの場合より、コーディネート全体としてきちんとした品のいい印象になります。さらに、上手に着こなしができればおしゃれ感もグッと上がるアイテムです。秋冬にはぜひコーディネートして着こなしたいおすすめのアイテムです。コーディネートのコツとしては、 ベストを着るときにトップスはシャツ、ボトムスはデニムやチノパン、足元はスニーカーやスウェード靴でカジュアルに仕上げましょう。赤は日本の男性のリアルクローズなコーディネートだと、夏以外は差し色として使うのがオシャレな色の使い方です。例えばモノトーンのスーツルックに赤のセーターを差す、同じく赤の靴下を差す、といったような1部だけ(全体の10%以下ぐらい)の色を強烈に明度・彩度が高い色にする使い方です。夏であれば、パンツやシャツ等が赤でも違和感ありません。むしろオシャレに見えます。

赤のニットベスト(前閉じ)(無地)のメンズコーディネート・着こなし

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マンシングウェア 赤 ニットベスト(前閉じ)
コーディネートのポイント
M65はミリタリーアウターの中でもゴツ目で、その分男らしいアイテムです。服の上下に2個ずつポケットがあるものが一般的です。この無骨さに対して、他をキレイ目な服で合わせることで、男臭さを消したキレイ目+無骨なスタイルが出来上がります。インナーにニットを入れることで優しい雰囲気を出すこともできます(この場合、無骨度と優しい雰囲気の度合いは7:3ぐらいです。)
色については、黒白のモノトーン色に、暖色の赤系統色である赤、茶色等を合わせたカラーコーディネートです。

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