黒・ブラックのノーカラーブルゾン(無地)のメンズコーディネート・着こなし

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2015年からとりわけよく見るようになったブルゾンです。えりがないため、上からコートやアウターを羽織っても邪魔になりません。少しモードな、変わった雰囲気を醸し出したい時用のアイテムです。黒はモノトーン白やグレーと同じく無彩色という、種類の色です。よく「コーディネートは3色以内に抑える」といった際に、3色にカウントしなくても問題ありません。アイテムによって、与える印象が「モードさ」・「無骨さ」・「無難さ」とバラバラな特徴を持つことも面白い特徴の1つです。基本的にどんな色とでも合わせることができます。

ノーカラーブルゾンの気取ったスタイル

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FACTOTUM 黒・ブラック ノーカラーブルゾン
コーディネートのポイント
ノーカラーブルゾンにタートルネックを合わせるスタイル。ノーカラーブルゾンもタートルネックも、形がそもそもお洒落なアイテムですから、この2つを合わせているだけで、お洒落な雰囲気が出ます。パンツはチノ、靴はスニーカーで、下はカジュアルに合わせましょう。
色については、緑と茶色は相性がいい色の組み合わせです。

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ノーカラーブルゾンのタートルネック合わせ

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FACTOTUM 黒・ブラック ノーカラーブルゾン
コーディネートのポイント
ノーカラーブルゾンは襟がなく、首元がすっきりしたアウターである分、首元にボリューム満点があるタートルネックとは、コーディネート上バッティングしないため相性良く合わせられます。パンツはチノ、シューズはスニーカーで合わせると、よりこなれ感が出るコーディネートになります。
色については、ベージュはモノトーン色(白、黒、グレー)と合わせるのが1番オシャレになる色あわせですから、これらをうまく組み合わせています。

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ノーカラーブルゾン&タートルゆる無骨系

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FACTOTUM 黒・ブラック ノーカラーブルゾン
コーディネートのポイント
襟なしのノーカラーブルゾンに、首回りにボリュームがあるタートルネックを合わせつつ、パンツはゆるくスウェットやカジュアルなウールパンツに、そして足元はブーツで重厚感を持たせるメリハリのきいたコーディネート。上から「お洒落への気遣い、品の良さ、リラックスした雰囲気、男らしさ」の要素を合わせたコーディネートです。単純にお洒落なコーディネートで、オススメです。
色については黒・赤・緑の相性の良い組み合わせになります。

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ノーカラーブルゾンのシンプルスタイル

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FACTOTUM 黒・ブラック ノーカラーブルゾン
コーディネートのポイント
ノーカラーブルゾンを、普通の(ノーカラーではない)ブルゾンと同じようにコーディネートする場合のコーディネートです。 インナーを長袖のTシャツ・カットソーで合わせ、パンツはベーシックにチノパン、靴はスニーカーでカジュアル、ベーシックに合わせます。
色については、黒と茶色だけで統一感のあるカラーコーディネートです。

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ノーカラーブルゾンのジーンズスタイル

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FACTOTUM 黒・ブラック ノーカラーブルゾン
コーディネートのポイント
ノーカラーブルゾンにノーカラーシャツを合わせ、パンツはジーンズ、シューズはスニーカーできれい目カジュアルなコーディネートが完成します。ノーカラーシャツもノーカラーブルゾンも、どちらも普通のブルゾンやシャツに比べて襟が無い分変わった=お洒落なアイテムに見られやすいアイテム。このアイテム同士を組み合わせることで、一層お洒落好きな人に見えます。もちろんアイテムの組み合わせ方として問題はありません。パンツ、靴はジーンズにスニーカーで、全体をカジュアルな雰囲気に持っていきましょう。
靴の色がさし色として効果抜群のオシャレなカラーコーディネートです。

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ノーカラーブルゾンのハイネック合わせ

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FACTOTUM 黒・ブラック ノーカラーブルゾン
コーディネートのポイント
ノーカラーブルゾンはえりが無い分首周りがすっきりしているアイテムです。逆に首回りにインパクトを持たせるハイネックやタートルネックと相性がいいアイテムともいえます。今回はハイネックで合わせました。パンツはチノパン、シューズはスニーカーでカジュアルな方向にまとめます。
色については、ベージュはモノトーン色(白、黒、グレー)と合わせるのが1番オシャレになる色あわせですから、これらをうまく組み合わせています。

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ノーカラーブルゾンのニットスタイル

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FACTOTUM 黒・ブラック ノーカラーブルゾン
コーディネートのポイント
ノーカラーブルゾンのインナーに丸首のセーターを合わせ、パンツはチノパン、シューズはスニーカーとカジュアルに合わせたコーディネートです。通常のブルゾンよりも襟がないノーカラーブルゾンは無骨な雰囲気が薄まる分、ニットのような優しいアイテムとは相性が良くなります。
シューズをパンツと同じ系統の色で、より濃い色にすると収まりがいいカラーコーディネートになります。今回のコーディネートでは、パンツのベージュと靴のこげ茶がその関係になります。

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ノーカラーブルゾンとロンT合わせ

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FACTOTUM 黒・ブラック ノーカラーブルゾン
コーディネートのポイント
ノーカラーブルゾンの、ノーカラー(えりが無い)であることによる程よいモード感とロングTシャツの「丈が長いことによるモード感」の相性の良さに加え、(ジャケット等他のアウターに比べて)丈が短いブルゾンと丈が長いロングTを合わせることで生じる「あえて丈の差」を見せることによるオシャレさがあるとてもオシャレなコーディネートです。ちなみにノーカラーブルゾンの前は開けて着ましょう。
色については、パンツをワインレッド(エンジ)にしているので、この色を引き立たせるために、他の色を無難な色で合わせます。また、パンツのワインレッドと靴のこげ茶色の組み合わせは、「同じ系統の色同士で、靴をパンツより暗くする」という色の組み合わせ方のルールともマッチしています。

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チェスターコートのトレンドスタイル

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FACTOTUM 黒・ブラック ノーカラーブルゾン
コーディネートのポイント
チェスターコートのインナーにハイネックとノーカラーブルゾンを合わせるスタイル。ハイネックで首周りに生地がある分、ノーカラーのブルゾンを合わせるのはとても相性が良く、お洒落な組み合わせ方です。また、チェスターコートと合わせれば、ノーカラーブルゾンもカーディガンのようなテイストで合わせることがでい、この使い方自体がお洒落。お洒落メンズに見られるコーディネートです。チェスターコートに合わせてパンツはキレイめにスラックスや無地の綿パン、シューズもキレイめに短靴やローファーで合わせましょう。
色の合わせ方については、「無彩色(白、グレ—、チャコールグレ—、黒)+有彩色(先ほどの無彩色以外の色)が1色」という、コーディネートにおいて王道の色の合わせ方の1つです。特定の有彩色(今回はネイビー)を引き立たせる効果があります。

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